2012年01月15日

SPFって?

日焼け止めを買うと必ず書いてあるのが「SPF」
数字が大きいほうが、日焼け止め効果がある(だろう)みたいな感じは分かりますが、本当のところはどうなのでしょうか?

日焼けを防ぐためにまず「何か塗るわーい(嬉しい顔)」というのが、頭に思い浮かびます。そこで、SPFについてちゃんと知っておく必要があります。

SPFはサンプロテクションファクターの略です。

紫外線には3種類あって、UVBという紫外線を防ぐ効果の目安をSPFというのだそうです。

UVケアは、良く聞き慣れた言葉になりましたが、UVAとUVBというのがあるんですねぴかぴか(新しい)

UVBは、肌を赤くひりひりとした状態にしたり、メラニン色素を増殖、沈着を起こす原因にもなり、肌の老化の原因にもなる「トラブルメーカー」でもあります。

UVBの紫外線をカットするためには、やっぱりSPFが必要なんですね。

でもこのSPF紫外線反射材、吸収剤などといわれますが、化学物質であることから、お肌にダメージを与えることにつながります。

天然でできるのには、限界があるんでしょうねふらふら

SPF70だから、日焼け止めに最高!で毎日使ってるという方はあまり聞いたことないですが、数値が高いものは、海水浴や一日のテニスなどに使うといいですね。

そして毎日の日焼け止めには、SPF30前後のお肌に優しいものを使っていくといいですね。
posted by ナナ at 21:38| SPFって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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